ロードバイクやクロスバイクにオススメのライトを紹介!

ライト選び

ロードバイクやクロスバイクでは車体購入時にライトが付いていないので必ず購入しましょう。ライトは明るくさせる目的もありますが、自分の存在を他人に気付かせるための意味合いもあります。「俺は昼しか走らないからいらない」というひともいるかと思いますが知らない土地だと暗いトンネルを走行するときもありますし、できるだけ携行したいアイテムです。

ライトには乾電池式と充電式があります。

ジェントス 閃335

Amazonさんで2500円ぐらいのお値段です。明るさは100ルーメンで、単四電池3本が必要で点灯時間は10時間ほど。デザインはかっこいいですし防滴仕様(防水)なのも魅力!

乾電池式は充電池を使わなければランニングコストが跳ね上がりますが、電池切れをした時にコンビニで単四電池が手に入れやすいというメリットもあります。

キャットアイ VOLT200

Amazonさんで2900円ぐらいのお値段です。明るさは200ルーメンでmicroUSBからの充電式になり、ロービームで6時間点灯します。バッテリーが少なくなると赤く光ったり、防水仕様と明記されてませんが充電口はゴムキャップが付いてて評判良いです。

私は上記のキャットアイ VOLT200を買いましたので感想を書いていきます。

乾電池式だと充電池がなので、近場メインでサイクリングしたい人は充電式の方が良いと思う。使用した感じでは全く不満はありませんね。

カラーはたくさんありますのでビアンキのチェレステみたいなものもあります(^^♪

テールライト選び

テールライトは点滅するタイプを選びましょう。個人的にはフロントライトよりも重要だと思っています。

キャットアイ 自動点滅テールライト

Amazonさんで1500円ほど。こちらのテールライトは防水仕様で点滅させることが可能。そしてリフレクターも付いていますのでこれ一つでテールライトとリフレクターが両立できるがオススメポイントです(*´▽`*)

ボタン電池は半年ほど持つみたいですしコスパ良いのも魅力!

キャットアイ セーフティライト OMNI-5 オムニファイブ

こちらのテールライトはリフレクターが付いていないので注意してください。単四電池2本で100時間ほど点滅してくれます。ラピッドモードではびっくりするくらいの明るさで点滅するので後方から来る車に気付いてもらいやすい。

サドルバッグなどに付けるクリップも付属しているので自転車本体に付けるより、装備に付けて運用された方が良いと思います。